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藤原道山さん、谷干城さんなどについて [安川海祥詩吟教室の掲示板]

◆ 尺八奏者の藤原道山さんについて…  水元正介(2007/06/04)

  JT関連のWEBを閲覧していたら、スタイルカフェVol.114という面白いインタビュー記事がありました。URLは…

http://www.jti.co.jp/sstyle/my/cafe/114/sc114.pdf

藤原道山さんは、10歳から尺八を始め、人間国宝の山本邦山さんに師事したそうです。東京芸術大学の音楽学部邦楽科卒業した後、同大学院の音楽研究科も修了しています。私にとって尺八と言えば、詩吟のイベントで伴奏してくれる先生ぐらいしか思いつきませんが、藤原さんは常に既成の尺八イメージを変え、ジャンルを超えた音楽活動を展開しています。
 インタビューの最後に、藤原さんからのメッセージがあり、詩吟という伝統芸能のお稽古を受けている自分は、次の部分に強い共感を覚えました。

「日本には、まず自分が知っているものだけを受け入れて、自分が知らないものはとりあえず拒絶するという風潮がありますよね。尺八も昔からずっと日本にあった楽器なのにも関わらず、あまり馴染みがないという理由で拒絶されてしまっています。古来の文化は『古臭い』なんて思われてしまいがちですが、実は全然そんなことはないんです。」

詩吟をするまで、私も「拒絶する側」の人間でしたから、反省を含めて強く記憶に残しておきたい言葉なのでした。

◆ 雲井竜雄を想う…  水元正介(2007/06/22)

  今週の教室は全員出席、先週に引き続き、眺めの発声練習をしてから、谷干城作の「雲井竜雄を想う」の練習をしました。8行詩は、ずっしりと身体にこたえますね。自分の独吟の番がきたとき、すでに限界に近づいていました。皆さん、大変お疲れさまでした。
 さて、先日、私は湯島聖堂を初めて訪れたのですが、管理している財団を調べていたら、そこに次のような記述がありました。谷干城さんの名前があって驚きました。詩吟を勉強していると、周辺知識も豊かになるものだ、と実感した次第です。

※ 斯文会は、明治13年〈1880〉、東洋の学術文化の交流を意図した岩倉具視が、谷干城らとはかって創設した「斯文学会」を母体とし、これが発展して大正7年(1918)財団法人斯文会となったもので、孔子祭の挙行、公開講座の開講、学術誌『斯文』の発行などを中心に活動を行ってまいりました。

財団法人斯文会(しぶんかい)
       ↓
http://www.seido.or.jp/guidance.html

◆ お疲れさま…   てるさん(2007/06/28)

  昨日(6月27日)の練習、お疲れ様。と、言っても教室に出かけたのは私だけ。階段を昇り、集会室横の窓から、ちらりと室内を見たら、踊りの練習らしき姿が。一瞬、池田教室のきれいどころが特別参加し、吟と舞いの授業になっているのかと思いました。で、ドアを開けたら知らない方ばかり。今週は、第4週で休みだったんですね。
 先週、帰るときに「今度の水曜日は休み」とT・Kくんと一緒に確認したのに、どうしたことか。高校ぐらいから、日曜日に学校に行ったことは数知れず。今回は、隣の席の男に「今日は詩吟の日ですよね」と言われ、あわてて出かけてしまいました。


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