詩吟と脳のアンチエイジング [詩吟のお稽古(三田吟詠会)]

◎ 10月20日(火)、午後9時からNHK「プロフェッショナルの流儀(老化をぶっ飛ばせ)」を見ました。番組進行役の脳科学者である茂木健一郎さんによれば、脳のアンチエイジングに効果的な方法は、(1)適度に、体を動かす(2)指先を使う(3)細々としたことを、人任せにしない(4)新しいことに挑戦する(5)よく、おしゃべりをする(6)好きなことを、とことん楽しむことであると述べています。
◎ そこで、私が日ごろから詩吟で行なっていることを重ね合わせてみたところ、まさしく「詩吟は老化を防止する」ことになると再認識させられました。以下、各項目について自分のやっていることを書いてみますので、ご参考にしていただければ幸いです。
(1)適度に、体を動かす
毎月3回、金曜日の夕方に詩吟教室がある。
通勤途上で素読や吟詠の練習をする。
丹田を鍛えるために毎日ストレッチをしている。
ゆえに、適度な運動になっていること。
(2)指先を使う
生徒さんたちの吟詠伴奏のために指先を使う。
毎晩、キーボードに向かって詩吟のブログを更新する。
自分の吟詠の練習のためコンダクターを弾く。
ゆえに、指先を使っていること。
(3)細々としたことを、人任せにしない
詩吟教室を運営するにあたっては人任せにできない。
会場の予約、年間計画、詩吟テキストなどを作成する。
詩吟教室の開始前に会場の準備をする。
ゆえに、細々としたことをやっていること。
(4)新しいことに挑戦する
詩吟教室のためにICレコーダーを買い、使い方を覚えた。
音声ファイルの編集など、パソコン操作のレベルを上げる。
生徒さんたちに教えるために、たくさんの吟題を覚える。
ゆえに、新しいことに挑戦せざるを得ないこと。
(5)よく、おしゃべりをする
詩吟教室を終えたら、コーヒータイムでおしゃべりをしている。
お稽古の途中で近況を報告し会っている。
詩吟のイベント等で、進行役もするようになった。
ゆえに、おしゃべりに機会が増えたこと。
(6)好きなことを、とことん楽しむ
飽きっぽい性格なのに、詩吟だけは8年も続いている。
確固たる自覚はないけれど、詩吟が大好きなのだろう。
楽しむ余裕はないが、日々の練習は苦にならない。
ゆえに、これからも精進を続ければ、とことん楽しめるような気がすること。
2009-10-25 00:00
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脳のアンチエイジング、関心があります。日々の生活の中で実践したいです。
by わたぽん (2009-11-01 09:52)